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入院~そして退院

2008/09/11  CATEGORY/diary
先週、長男がある手術のために入院していました。
手術は簡単なものでしたし、しっかり治るものなのでそれほどの心配はありませんでしたがやはり全身麻酔の手術ですから不安はいっぱい…。
 

入院したのは私が二度の出産をした病院。
小児病棟は産婦人科のすぐ隣り。
私にとっては見慣れた風景。
でも一つ以前と変わっていたこと。
小児科医不足により閉鎖されてしまったNICU。
ウチの子たちは2人ともお世話になりました。
明かりが消え真っ暗のNICU…なんだか寂しかったです。
これからここで出産される方は不安だろうな。
赤ちゃんみーんな元気に産まれてきたらいいな…。


朝、だいちゃんを実家の母にお願いし(これも気がかりの一つでした)病院へ。
これから母子ふたりの二泊三日、がんばろうね。


当日手術なので早速小児外科、麻酔科の診察。
手術時間が予定より早くなりそう。
病棟に移動し点滴など、いよいよ手術へ向けて開始。
でも、しばらくの待ち時間。
なんだか長くてね。
かっくんはテレビをつけたり消したり。
落ち着かないよね。


そうこうしてるうちに安定剤を飲んで。
(麻酔をかかりやすくするんだとか。少し眠くなるものでコレだけで寝てしまう子もいるそうですがかっくんは全く寝ず…。)
更に予定より早く手術室へ向かうことに。
黄色いストレッチャーに乗って帽子をかぶって手術室へ。
手術室の前まで私も一緒だったので元気でしたがいざ別れるとなるとやっぱり泣きそうなかっくんでした。
でも、きっと麻酔であっという間に眠ってしまっているはず…。


一時間ちょっとして「終わりましたよ」
迎えに行くとストレッチャーの上でまだ麻酔で朦朧としているみたい。
でも少し目を開けてこちらを見ているようでした。
ああ、頑張ったね。
その姿を見てなんだか泣きそうになってしまった私。
とりあえず終わった…ホッとしました。


部屋に帰ってベッドに寝かせるとそれから二時間ちょっとぐっすり寝ていました。
起きたときには泣きながらだったので「手術怖かったの?」と聞くと「うん」と。
麻酔がきくまでのほんのちょっとの間だけど、ひとりできっと怖かったんだろうね。


痛みと熱も少しあったので座薬を入れてもらい、しばらくでだいぶラクになりお腹もすいたよう。
朝から何も食べてないもんね。
もう少しでちょうど夕飯だったけど何か食べたいというのでヨーグルトをやるとペロリ。
そして夕飯もペロリ。
いつもの食欲、元気になってきた証拠だね。


翌朝には点滴もはずれると「てんてきだるかった~」とうれしそう。
そして一日プレイルームでたーっぷり遊んで。
思ったより退屈しなかったみたい。
手術当日はパパ~と泣くことも何度かあったけど(今忙しくて夜ちょっとしか顔見にこれなかったので。)この日はそんなこともなかったな。


三日目には予定通り退院。
私は入院の前日もあまり眠れなかったし病院での二晩も寝られなかったのでやっぱり睡眠不足。
おウチに帰るとぐったりでした。
ホッとするまもなく翌日からだいちゃんが鼻水を出し始めて次の日お熱…。
そしてしっかり私ももらって発熱…。
昨日は病院で一時間待たされて辛かった~。





今日は術後一週間の診察。
問題なければお風呂やシャワーもOKになるはず。
一週間頑張ったね~。
そして午後からはだいちゃんの一歳半検診。
忙しい一日になりそうです。


病院にいる間は早くおウチに元気で帰れますように、ってずっと思っていたけど。
いざ元気になるとそれとともに怒る回数も増えてきてね~。
なんだか違う意味でまた疲れがたまるのですよ…。
まあ、それでも子供達は元気に遊んでくれてるのが一番なのです

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