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おばあちゃん、さようなら…

2007/01/18  CATEGORY/diary
1月14日(日)午後8時50分 主人の祖母が亡くなりました。
昨日無事に葬儀を終えることができました。



先週、祖母がお世話になっている施設から呼吸困難になり救急車で病院へ運ばれたと電話がありました。
しかし、何故かその日に限って、ということがいくつもいくつも重なってその夜主人の携帯にも家の電話にもかかってきたことに気付くことが出来ず、翌朝留守番電話を聞いて驚きました。



その時東京から朝イチの飛行機で駆けつけたおじからの電話で「おばあちゃんはもう息がない。」と聞き、なぜ夕べに限って電話に気付かなかったのか、と悔やみきれない思いでいっぱいでした。



しかしそのすぐ後、義母から連絡があり
「夜中じゅうおばあちゃんがんばって朝には持ち直したよ。」と聞き、とにかくホッとして主人と病院へ向かいました。
酸素マスクをつけてでしたが一言、二言話すことも何とかできる状態でした。



その後、しばらく落ち着いてはいたものの、安心できる状態ではありませんでした。



そして、日曜の夜、おばあちゃんが息を引き取ったという連絡がありました。



それから、通夜、葬儀の準備と慌しく時間が過ぎ、なんとか無事に祖母を送り出してあげることができました。



祖母が亡くなってから二日間ほどは本当にばたばたで、喪主である義父と義母はほとんど睡眠をとることもできず、ほかにすぐに手伝える親族も近くにあまりいなかったので孫である主人も準備を手伝ったり、お寺に行ったり、と何かと大変でした。
私は今はお腹も大きく、子供の面倒だけで精一杯でほとんど役に立つことはできませんでしたが…。



とってもおおらかで楽しい人だったおばあちゃん。
四人の孫の中でもうちの主人は一番おばあちゃんと長く一緒に過ごしてきました。
寂しくなったけど、これからも天国でみんなのことを見守っていてほしいです。

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